その噂、だれが回した?
このゲームについて
教室の座席表と、みんなの証言だけを手がかりに、噂を回した子を全員あぶり出す論理パズル。嘘をつく子はいません。信じた子に「聞く」と証言が開き、やった子は「詰める」と白状します。全50話。
教室の座席表と証言を手がかりに、噂を回した子を探す論理パズルです。事件の異なる全50話があり、教室の席にすわる子たちを調べます。最初から証言が開いている子は、やっていないと分かっている子です。その証言を出発点に、まだ分かっていない子を確かめていきます。
やっていないと分かった子には「聞く」を使います。噂を回したと分かった子には「詰める」を使います。正しく選ぶと、その子の証言が開きます。証言には、行や列にいる人数、まわりの席にいる人数、髪色や見た目の特徴で数える物があります。証言をタップすると、その証言が指している席が光ります。複数の証言が指す席を見比べながら、だれが当てはまるかを考えられます。指している子を全員確かめた証言には、「クリア」の印が付きます。
モードを間違えてタップするとミスになります。1話で2回ミスすると失敗です。「見る」に切り替えれば、判定をせずに顔と席と名前を確かめられます。噂を回した子を全員見つけても、まだ聞いていない子がいれば話は続きます。全員を「聞く」か「詰める」で確かめると解決です。解決後は、ミスやヒントの使い方、確かめた順番などに応じた診断が出ます。困ったときは、毎日のボーナスでもらえるヒントチケットで、1人をミスなしで確かめられます。解決した話の数は保存され、今日とこれまでのランキングで比べられます。
遊び方
やっていない子は「聞く」でタップします。聞いた子は証言を話してくれます。証言をタップすると、その証言が見ている席が光ります。やった子が分かったら、下のスイッチを「詰める」にしてタップします。モードを間違えるとミスで、1話で2回ミスするとやり直しです。全員を聞くか詰めるかし終えると、その話は解決です。
コツ
- 「まわり」は、ななめも入れた8席です。角の席なら3席、端の席なら5席だけを見れば足ります。
- 証言に「クリア」の印が付いたら、その証言は使い終わりです。手が止まったら、印の無い証言を読み直しましょう。
- 「見る」に切り替えてタップすると、判定をせずに、その子の顔と席と名前を確かめられます。